APPSとはビタミンC誘導体の1つです

ビタミンC誘導体は、そのままでは肌に浸透しにくいビタミンCを肌に浸透しやすく改良したものです。

 

APPS,化粧水

ビタミンC誘導体は、ニキビ、シミ、シワなどに効果のある万能美肌成分として有名ですね!だからAPPSが肌に一番効果が高いんです。

 

一口にビタミンC誘導体と言っても、いくつか種類あり、それぞれ肌への浸透率や効果が異なりますが、ビタミンC誘導体の中でも、最も効果が高いのがAPPSです。
このAPPSが肌の奥まで浸透します。

 

ビタミンC誘導体は色々ありますが…、水になじむ「水溶性」と油になじむ「脂溶性」のどちらかに分類されるのですが、APPSは、水溶性と脂溶性を両方併せ持つビタミンC誘導体です。
ですから、浸透率は他のビタミンC誘導体の数十倍も効果が得られます!!

 

今まで、イオン導入をしないと届かないと言われていた肌の奥までビタミンC を届けられると注目されている成分なんです!!刺激も少なく、皮膚科でも使われています!

 

APPSが入った化粧水の感想をまとめてみました。

ちまたで話題になっているVC100の愛称で人気の100倍浸透型ビタミンCであるAPPSが入った化粧水を使った感想をまとめてみました。
肌がふっくら・明るくなったという方が多いようです。ぜひ試してみたいですね!

 

 

肌への浸透が早くて使いやすい♪
使い始めて5日後くらいから肌がきれいになったとまわりの人達から言われるようになった

 

 

ぐんぐん、染みていく!!
つけた瞬間から、お肌に染みていく感じを実感できました。
30歳になり、途端に、頬の毛穴の開きが気になり この化粧水を見つけて、飛びつきました(笑)
お肌が喜んでいるような、いい事をしたような うきうきした気持ちになれました

 

APPS,化粧水

 

試供品で試して購入
使った次の日にはビックリするくらい肌の調子が良くルンルンでした。こんなに調子が良いのにはビックリ!!

 

 

刺激も少なく、効果を感じる方が多い期待の新成分「APPS」。APPSが入った化粧水が肌に浸透していく感触を感じながら使いましょう。

 

ビタミンCの働きってなんですか

ビタミンCは別名アスコルビン酸と呼ばれる水溶性のビタミン。
アスコルビン酸っていう名前は食品の成分表示の中でよく見かけますね。
ビタミンCは酸化を防ぐパワーが強いので酸化防止剤として食品に使われることも多いのです。

 

もちろん、サプリメントとしても認知度No.1というポピュラーなビタミン。
一般的である一方で、イメージ先行で誤解されている部分もあるようです。
あなたはどれくれいビタミンCについて知っていますか?
今回はビタミンCの本当の姿に迫ってみましょう。

 

まず、ビタミンCの代表的な機能といえば、酸化を防ぐという働き。
体の老化にもつながる酸化は、タバコや紫外線、ストレスなどによって発生した活性酸素によるダメージ。
ビタミンCは自分が身代わりに酸化されることで、私たちの体を酸化から守ってくれています。

 

APPS,化粧水

この他には、コラーゲンの合成、腸で鉄分の吸収を高める、ガン予防など色々なものがあります。
コラーゲンの合成=健康な肌を作る事でもあるので、美肌にも欠かせないビタミンです。

 

ところで、ビタミンCの色や味について、「黄色くて酸っぱい」というイメージを持っていませんか?
実はそれがビタミンCの誤解。実際の色は透明なのです。
高濃度になると若干の酸味がありますが、食品やサプリメントに使われる程度の濃度では、ほぼ味はありません。
ビタミンCを沢山含んでいる野菜のカリフラワーですが、白くて酸味もないですよね。

 

「ビタミンC=柑橘類」のイメージを持っている人が多いため、お菓子やジュースでは黄色くしたり酸っぱい味を付けることが多くなっています。
これは、「ビタミンCがたっぷり入っている」という気分にさせるための仕掛けだったのです。

 

ビタミンCの不足で現れる症状とは

歯磨きをして、歯茎から出血しやすいなら要注意しましょう。
水溶性のビタミンであるビタミンCは体の中に貯めておけません。
極端にビタミンCの少ない生活を続けると2週間程度で不足症の症状が表れ始めます。
ただ、「ビタミンCが不足している!」と、はっきり分かるような症状が表れることはほとんどありません。

 

ビタミンC不足によっておこる「壊血」は、ビタミンCが不足することでコラーゲン繊維の合成能力が低くなってしまった状態。
コラーゲンは皮膚の材料であるだけでなく、筋肉や内臓を維持するにも欠かせないもの。
そのコラーゲン繊維が弱くなってしまうと、毛細血管の出血や歯茎からの出血、幼児の場合は骨の発育不良がおきてしまいます。

 

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他には、疲労感、食欲不振、不眠症などの症状もあります。
しかし、他の栄養素の不足や病気でも同じような症状が出てしまうので、症状だけで「ビタミンC不足」と断定することはできません。

 

 

ビタミンCの過剰で現れる症状とは

 

通常の食品に含まれる量(1000mg以下)では、過剰症の症状は特には認められていません。必要以上に摂取した場合も、尿中に排泄されます。しかし、極端に大量のビタミンCを摂った場合、吐き気・下痢・腹痛などが報告されています。これらの症状は、取り過ぎるのを止めれば収まります。

 

昔は、ビタミンCを摂り過ぎると結石になるという報告もありましたが、それは現在では否定されています。

 

 

ビタミンCを多く含む食材はコレです。

 

ビタミンCが豊富な食材は、ビタミンCは野菜や果物など、多くの食材に含まれています。
ビタミンCが豊富な食材というイメージのある柑橘類ですが、ビタミンCの多くは外皮に含まれています
果肉やジュースを食べる場合、突出して多いという訳ではありません。

 

柑橘類(外皮を除く)よりもビタミンCが豊富な食材は、野菜ではパプリカ、ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワーがあります。
果物では、アセロラが突出して多く、柿やキウイ、いちごなどに多く含まれています。

 

APPS,化粧水

ビタミンCは水に流れやすく熱で壊れやすいため、調理によって失われやすい栄養素です。
食品から上手に摂るには、調理の工夫が大切です。
例えば、野菜を切った後に水にさらすと水に接する面積が増えるため流れやすくなります。
また、長時間の加熱でも壊れてしまいます。

 

食事でビタミンCをしっかり摂るには、食材を大き目に切る、水にさらす時間を減らす、できるだけ熱を加えないといった調理の工夫をすると良いでしょう。

 

ビタミンCについて、情報をまとめてみました。

一部、OPCについての話と重複していますが、ビタミンCとOPCを同時に摂取すると、すばらしい相乗効果が期待できます。
ビタミンCの一日の所要量が2000年4月から100mgと改定されました!
これまでの値、50mgでは明らかに少ないという最近の研究結果を踏まえて2倍の量になりましたが、より積極的な健康維持・増進のためにはどうも、まだまだ少なすぎるようです。
人間は、ビタミンCを合成できないため、口(食物)から摂取しなければなりません。
それもできるだけ、回数をわけて摂取すべきものであるようです。

 

ビタミンCの一日の所要量は50mg〜60mg(これがそもそもの間違いであり、この数値はこれ以下では病気(壊血病)になります、という最低限の数量でしかなく、この根拠は大航海時代の船員を悩ました壊血病の治療経験からきているようです。)と言われていましたが、ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2回も受賞した世界的な化学者で現代化学の父と言われる)は、体内でビタミンCを合成することのできる動物の合成量を研究した結果、健康維持には彼の場合(体重比率)は一日に約18グラムが必要であると判断し、実際にそれだけの量を摂取し、健康維持をしていたようです。

 

ということは、つまり、ビタミンC(アスコルビン酸)はビタミンの定義からはずれ、ただの栄養素またはビタミン様物質ということになってしまいます。

 

また、タンパク質合成にも必ず必要です。自分自身で抗酸化作用があるばかりか、活性酸素と戦って傷ついたビタミンEを、また元気な状態に還元してくれる作用もあります。

 

APPS,化粧水
ビタミンCの本当の効果は最近アメリカで再認識が高まっており、最近では大量に(約3000〜5000mg以上?)摂取しているとカゼやガンなどの予防にもなるということが言われだしています。
ビタミンCはタンパク質の合成にも必要でありまた、蛋白質からインターフェロンを作るときの協同因子として働きます。
3種類のインターフェロンのなかで、ガンマインターフェロンはNK細胞(ナチュラルキラー細胞で、細菌やウイルス、ガンやエイズなどで障害が出た細胞などを捕食してくれる細胞)の活性を高めるなど免疫機能維持にも重要な働きがあるようです。
ですが、ビタミンCは寒さ、ストレスなど他の要因ですぐに減少してしまうようです。

 

ビタミンCの体内貯蔵量は、食事のみから摂取している場合、成人で約1500mgほどです。
サプリメントなどから積極的に摂取している場合は、約3倍の4500mgほどが体内に貯蔵されているようです。
この意味は、必要に応じ使われるビタミンCがより多く蓄えられていることになり、これはわれわれの健康に強い見方となると判断できると思います。

 

ビタミンCは一応ビタミンと名がついていますが、ビタミンCの発見でノーベル賞を受賞したセントジェルジ(ビタミンCの父)は、ビタミンCはただの栄養素でありビタミンでは無いとも言っています。
本当の必要量はグラム単位で、この量から判断するとビタミンの定義に当てはまらないらしいのです。

 

ビタミンCより、やはり自分で発見したビタミンP(このときはシトリンと言われていた)の方が大切であるにも関わらず、ビタミンPの父とは呼ばれなかったことを残念がっていたというエピソードもあるようです。

 

松の樹皮抽出物やOPCなどはビタミンCとは不滅の双子などと言われ、ビタミンCの働きを飛躍的にのばすことが知られています。

 

ビタミンCの代謝するとはこういうこと

ビタミンCは体内では、まず還元型であるアスコルビン酸モノアニオン(1価の陰イオン)として存在しているようです。
これは、活性酸素や3価鉄イオンや2価銅イオンに酸化されて、つまり抗酸化作用をしてアスコルビン酸ラジカルになり、さらに水酸化(OH基と結合)してモノデヒドロアスコルビン酸ラジカル、さらにデヒドロアスコルビン酸という酸化型ビタミンCになるようです。
モノデヒドロアスコルビン酸ラジカルは、モノデヒドロアスコルビン酸レダクターゼという酵素でまた還元型のアスコルビン酸になることもあるようです。
酸化型のデヒドロアスコルビン酸はグルタチオンやシステインなどで還元され還元型のアスコルビン酸になるという一連の酸化還元サイクルを構成するようです。

 

これらの代謝で一日に使われるビタミンCの量は、食事からのみ摂取している人は体内に約1500mgほどのストックがあり、その約3%、つまり50mg程度ということです。

 

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一方、サプリメントなどにて充分に摂取している人は、体内に約4500mgほどのストックがあり、その約6%程、つまり300mgほどが一日に使われているようです。

 

ビタミンCは生体を守る40以上もの働きをしていますが、たくさん働いてくれた方が身体のために良いはずです。
水位の高いダム(体内ストックが多い)では充分に発電できますが、水位の低いダム(体内ストックが少ない)では、充分に発電する事ができないという状態を考えると分かり易いと思います。